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ファンタジーの話 

皆さん、ファンタジーは好きですか?
私は大好きです。
この世界とは違う世界。魔法と、剣と、様々な種族の生物が住む世界。
そんな世界に憧れた事は無いですか?
無い?嘘つきは舌を抜かれて、針千本飲まされますよ?
あるでしょう?ねぇ?
そこで、質問です。皆さんってどんなファンタジー世界をイメージしてますか?
ファンタジー世界って言うのは、人によってかなり違う物です。
それは勿論。私の中のファンタジーも滅茶苦茶です。
そんな妄想、ええ。実はコレ、強制バトンです。読んだら自分のブログにでも書いて下さい。(出来れば、コメントとかに連絡くれると面白いです。)
と言う訳で、皆でファンタジー談義でもしたいナー。と思ったんですよ。はい。
無謀だって?それが良いんですよ。と言う訳で、質問は続きに。
あ、バトンの書き方は自分の思うままにどうぞ。世界観を書くも良し、文章に表すのも良し、絵を描くのも良し。好きなようにして下さい。
それでは、うちのを書きますか。

世界
 地上世界の下にあるとされる地底世界『ニル・ヴァーナ』
種族
 ヒト族:所謂人間。世界に最も溢れている種族。中庸の存在。
 ○地上人:地上より召還、または地上から降りてきたヒト。魔術には優れないが、高い科学技術を持つ。
 ○王侯貴族:高い地位を持ったヒト。地上と違い、地下では王権が全盛である。
 ○魔術師:魔術を扱う人々。才能に恵まれたものしかなる事が出来ない。
 ○聖職者:神や天使を信奉するもの。世界で最も信仰されているのは、「ヴェーダ教」。
 ○楽師:音楽や踊りなどの遊興にて生計を立てるもの。
 ○工匠:工業にて生計を立てるもの。町人など。
 ○商人:商業を行い生計を立てるもの。町人など。
 ○学者:研究者。錬金術師とも言われる。魔法化学もここに入る。
 ○賢者:仙人。ヒトとして達したもの。精霊と会話し、世界に同化したヒト。
 ○農民:一般人。農業で出来た作物を納め、生計を立てる。

 精霊族:世界の自然を管理する種族。世界の意志によって生きている為、寿命がない。
 ○エルフ族:森の管理者。気高く高貴な種族で、魔術にも優れる。ヒトとの関係は良好。
 ○ドワーフ族:山の管理者。工匠の技に優れ、力持ち。ヒトとの関係は極めて良好。
 ○ホビット族:平地の管理者。ヒトと共に暮らす数少ない精霊で、大地の加護を持つ。
 ○マーメイド族:海の管理者。海の中に街を創り、暮らす。ヒトとの関係は良好。
 ○ニックス族:深海の管理者。おぞましい外見で、凶暴な為、ヒトとの関係は劣悪。
 ○アエロー族:空の管理者。鳥頭で翼を生やしている。知識が豊富。ヒトとの関係は良好。
 ○メイ族:砂漠の管理者。女性しかいない。オアシスにキャンプを創っている。ヒトとの関係は良好。
 ○ギガント族:岩の管理者。ゴツゴツした岩の肌をしている。極めてヒトに友好的。
 ○アルダ族:沼の管理者。鰐頭で、鱗の皮膚を持つ。粗暴だが、心根は優しい。
 ○ウール族:扉の管理者。世界を繋ぐ、旅の扉を管理している。世界の意志の代弁者。
 ○ネワァル族:河の管理者。姿を見せる事はない。河の主は、彼女等の化身とされる。
 ○レスターシャ族:湖の管理者。女性しか存在しない。ヒト族の女性を好んで愛でる。
 ○ネアフィ族:猫の世界「レン」の管理者。猫頭。同族以外には懐かない。
 ○ヘル族:死の世界の管理者。死神。地上世界と地下世界を行き来できる。
 ○ラフラス族:忘れ去られた世界の管理者。地上地下の両世界から失われた世界に住む。
 ○フェアリー:妖精と呼ばれる、精霊よりワンランク下の種族。これらは更に細分化されて存在しているが、魔力を持たない者には視認できない。悪戯好き。

 魔族:世界の理と外れた存在。全てが悪ではないが、純粋悪も存在する。
 ○ベルセルク:ヒトを元に、魔術によって創られた狂戦士。
 ○グール:死体を元に、魔術によって創られた屍喰鬼。
 ○ゴブリン:精霊が、魔術によって変質したもの。多種多様なゴブリンがいる。
 ○ベオウルフ:狼とヒトの混種。月を見ると狼男になる。満月の夜は極めて危険。
 ○オーガ族:鬼。巨体で、巨大な種族。知性がなく、粗暴で凶暴かつ凶悪。
 ○ナーガ族:蛇人間。醜悪で、邪悪。独自の言葉を持っており、呪いに長ける。
 ○インスマス族:魚人。ヒトの女性との間に子を設け、邪神を崇拝する。
 ○クプトー族:昆虫人間。ヒトの肉を好む。蜂や蟷螂、蜘蛛など様々な形の者がいる。
 ○マーリン族:魔術を扱う邪悪な種族。ヒトが契約の果てに変質したものもいる。
 ○デーモン族:下級悪魔。契約によって現れる。邪神の手先とされる。
 ○邪教徒:邪教を崇拝するヒト。魔族の精神に犯され、ヒトとしての倫理を捨て去っている。
 
 神族:天上世界『ユグドラシル』に住む種族。かつて、大地の底に邪神を封印した。
 ○神:正義神「アブラ・マズダー」を始めとする。自ら世界には干渉しない。
 ○天使族:神の代わりに世界に干渉する存在。契約によって、自身の力を貸す。
 ○神獣族:神に仕える気高き獣。ヒトと会話をする事も出来る。
 ○竜族:世界の均衡を守る存在。神をも越える力を持った五体の窮極精霊。

 邪神族:地獄の世界『ヨルムンガンド』に住む種族。神と争い世界を作り出した存在。
 ○邪神:悪神「アンラ・マンユ」を始めとする邪悪なる神々。
 ○魔王族:邪神によって創られた支配階級の悪魔。魔王「ルシファー」を筆頭とする。
 ○悪魔族:悪行の実行部隊。契約によって現界し、様々な望みを叶える。
 ○邪竜族:邪悪な心を持った竜。神ですら殺す力を持つ五大邪竜が存在する。

 旧き神:神を創った神。宇宙存在とも言われる神。
 ○アザトース:全ての始まり。白痴の王。宇宙全てを監視する。
 ○ニャルラトテップ:無貌の神。アザトースの配下。
 ○ヨグ=ソトース:アザトースに次ぐ、副王。全てを繋ぐ存在。
 ○シュブ=ニグラス:ヨグ=ソトースの妻でヤゥマとイェヴを産み落とした。
 
 テラー:平行世界を管理する存在。図書館世界と呼ばれ、無数の世界が本として存在する。
 ○ヤゥマ:ナグまたはアダムとも呼ばれる。平行世界の神。巨大な瞳のような姿をしている。
 ○リリス:平行世界の管理者。ヤゥマの妻。現在はアンラ・マンユのパトロンをしている。
 ○イェヴ:イヴとも呼ばれる。ヤゥマの副妻。ヤゥマと共に数多くの神を孕んだ。
 ○猟犬:平行世界を旅する者を狩る存在。誰が作り出したかは不明。
 ○ノーネーム:名も無き者。図書館の本を整理している。

・・・すげぇ混沌。ファンタジーの世界にクトゥルーとか入ってるからなぁ・・・・・・。まぁ、気にしないで下さい。魔術理論とかについては、また今度。
それでは、みんなも書いてみて下さい。設定とかに関する突っ込みとかも良いですよ。是非ともお願いします。
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