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ネタ。面白そうだったらコメント下さいな。特にS-N。 

 『あの群青を越えて行け』

S県内奥町に住む高校2年生の少年『葛葉 明流<くずのは あける>』は、ある日を堺に強烈な頭痛に苛まれることになる。
頭痛に苦しみ続ける彼の瞳には、いつしか見えてはならない者が見えるようになっていた。死の世界からの使者【死神】。明流が手にしたのは死神の目だった。

その頃、ネット上ではある“噂”が立っていた。それは、人々の会話の中で一つの名を持つようになる。神の力【アルター】。別人格の意を指すこの噂を得た人々は、それぞれがコミュニティを造り、いつしかコミュニティ同士の戦争【ラグナロク(またはジハード)】を行うまでに発展していた。
敗北した者は力を奪われ、極限まで消耗した者は死の危険すらあり得る戦争。しかし、それを止めようとする者は存在しなかった。

そして、明流もそれに巻き込まれる事となる。夜に落ちた町の中、立ちはだかった異形の前に明流の力が解放される。死天使【サマエル】。闇に包まれた彼の姿は、目の前の異形と同じく変身を果たしていた・・・。

あらすじはこんな感じ、キャラの予定は続きに。

『キャラクター設定』

・葛葉 明流<くずのは あける>
所持アルター『サマエル』
 黒須高校に通う2年生。17歳。ある日を堺に、死神を見ることが出来る【死神の目】に目覚める。自身の力に怯え、夜から逃げ回っている所を敵に襲われ、自身の力に覚醒する。
 あまり口は開かないが、他人に対しては優しい。線が細く女性的な顔立ちで、女性に間違われることもある。
『アルター・サマエル』
 影を操る能力を持つアルター。物体世界とは別次元に位置する影世界との路を開き、攻撃する。影で切り裂かれた部位は、影世界へと飲み込まれる為、自然治癒以外に回復することが出来ない。
『出典』
 イスラエルに伝わる死を操る天使『サマエル』から。
 「神の悪意」、「神の毒」と言う意味を持つ。別名「赤い蛇」。諸説色々あるが、どの神話に置いても最終的には堕天使であり、悪魔とされる。また、葡萄をこの世にもたらした者としても知られる。

・姉崎 文乃<あねさき ふみの>
所持アルター『ヴァルナ』
 黒須高校に通う2年生。19歳。2年生の初めに交通事故に遭い長い間入院していたため、留年している。サマエルの力に目覚めた明流を、自身のコミュニティである【ローカパーラ】に招く。
 引っ込み思案な性格で恥ずかしがり屋だが、アルターの事となると饒舌になる。
『アルター・ヴァルナ』
 水を操る能力を持つアルター。氷を自在に作り出し操る。彼女の作り出す氷は、普通の氷よりも遙かに頑丈で、溶けることを知らないほどに冷たい。
『出典・ヴァルナ』
 イラン・インド神話における始源神。宇宙の人類と倫理を司り、天空神・司法神として世界に君臨する。ゾロアスター教においては【アブラ・マズダー】と同一視される。また、仏教に置いては西方を守護する水天とされる。

今は、こんな所で、どうでしょう。
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