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死神の目、必要ないな。消し消し。 

必要ないなーと、思ったので、無かった事にしてね。
まだまだ、ネタだし。
・狭間 恭司<はざま きょうじ>
所持アルター『ラーヴァナ』
 黒須大学校に通う大学3年生。21歳。世界を混沌に包まれた世界に新生させようと目論む組織【ラクシャーサ】のリーダー。表向きは、穏和な性格で誰にでも優しいが、真実では全てを見下している。アルターを持つ者達の中でも、強力な力を持った者達を集め、【終末の予言】を実行する。
『アルター・ラーヴァナ』
 風を操る能力を持つアルター。自身の肉体を風と変質し、敵を鎌鼬で切り裂く戦法を得意とする。その姿を見た者はほぼいないとされるアルターで、インドラと同格か、それ以上の存在とされる。
『出典』
 インド神話における魔王。
 セイロン島を拠点とし、ラクシャーサ族を統治する魔王。10の顔を火にくべながら切り落とすという苦行の末に、ブラフマー神に認められ大いなる力を手に入れた。多くの種族や神々に戦争を仕掛け、セイロン島とラクシャーサ族を繁栄に導いたが、最後はヴィシュヌ神の転生したラーマによって討たれる。インドラ神を殺したインドラジットの父としても知られる。

・谷川 毅一<たにがわ きいち>
所持アルター『メーガナーダ』
 日狩高校に通う高校2年生。17歳。【ラクシャーサ】の幹部。いじめられていたが、アルターの力に目覚めた事により彼等を破滅させる。以降、夜の街で好き勝手やっていたが、恭司との戦闘に敗北。その理想に憧れ、彼に従う。恭司の理想に心酔する男で、彼の為なら命すらも惜しまない。
『アルター・メーガナーダ』
 電気を喰らい、己の力とするアルター。喰らった電気の量だけ凶暴かつ凶悪になる。特殊な攻撃方法などは持たないが、破壊力に置いては最強クラスのアルター。その能力故、インドラに対抗できる数少ないアルターであるとされている。
『出展』
 インド神話における偉大なる戦士。
 ラクシャーサ族の王ラーヴァナを父に持ち、多くの戦争を勝利に導いた。また、神々との戦争に置いてインドラを倒し、神々から不死の肉体を与えられたともされる。

・海藤 空哉<かいどう くうや>
所持アルター『セト』
 クラブ【ヘリオボリス】のホスト。25歳。【終末の預言】を巡り、ラクシャーサ・ローカパーラと対立する組織【エネアド】の幹部。
『アルター・セト』
砂を操る能力を持つアルター。自身の肉体を砂に変質させる能力を持ち、あらゆる攻撃を無効化する。砂は水分を無限に吸い取る為、砂に触れた相手は水分を吸収されて干涸らびてしまう。
『出展』
 エジプト神話における九柱の神々の一角。
 砂嵐や戦争等を操り、ファラオの強さを決める神ともされた。多くの動物の化身としても喩えられ、エジプト神話における重要なファクターを占める。また、兄であるオシリスを殺すなど、悪神としても知られる。
 
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